人は突然の別れに直面すると、気持ちの整理が追いつかないまま、
葬儀の手配、檀家や親戚、知り合いへの連絡、役所や銀行の「死後手続き」、
さらに状況によっては「特殊清掃依頼」まで重なったり‥‥、寝れないほど大変な日が続き
期限が迫った「死後手続き」が一気に押し寄せたりもします。
さらに状況によっては特殊清掃依頼まで必要になり、「手続きの連続で倒れそうになった‥‥」という声も少なくありません。
そんな中で、「金庫が開かない」「相続手続きが先に進まない」「葬儀費用や檀家費用が払えない」などのお声結構多いんです。

今回は、横浜市青葉区のUR団地にある1DKマンションでのご依頼をご紹介しますね。
広島から親戚の皆さまが集まり、本当に限られた時間の中で
「遺品整理と不用品回収、そして【金庫開錠】まで一気に進めたい」という切実で緊急のご相談内容でした。
お客様は「Google口コミ高評価」で調べ、ニシダサービスHPを見つけられたそうです。
切実なお気持ちに応えるため、段取り最善の事前準備を整えました。
今回は特殊な依頼内容がありまして【金庫開錠】も特殊清掃と合わせてご依頼られました。
「早朝に親戚全員に集まってもらうので、皆の前で金庫を開錠してほしい」との内容でした。
相続が絡む場面では、誰か一人だけで確認するよりも、
皆が揃っている前で開けるほうが安心につながります。
そこで全員が立ち会いの時間を合わせ、その場で金庫を開錠しました。状況に応じて慎重に作業し、
周囲や床を傷めないよう養生と安全確認を徹底します。

開錠後、金庫から出てきたのは権利書や通帳などの重要書類でした。
「あまりに急に亡くなってしまったので、死後手続きに困っていた」らしく
見つかった瞬間、皆さまの表情が少しだけほどけたのが印象的でした。
さらに、他の土地も持っていたようで権利書関連の書類が一切なく相続手続きに困っていた状況でした。
無地に金庫開錠をすることができてご遺族様たちは、とても喜ばれておりました。
遺品整理は片付けだけではありません。
必要な書類や鍵、印鑑、契約関係などを見落とさず、残すものと処分するものを明確にし確認がしやすい形に整える。
その上で、不用品回収まで一括で進めることで、ご遺族様の心労など一気に軽くできます。
UR団地のような集合住宅では、共用部や近隣への配慮も欠かせませんので、搬出導線や時間帯の調整も含めて対応します。
なお今回は「遺品整理」のご依頼だったため、ニシダサービスとしてできる限りのサービスをしたいと思い
金庫開錠代は見積りから差し引き、サービスといたしました。
防犯構造がしっかりした金庫ほど、素人工具では歯が立たず、
途中で工具が破損したり、扉や内部を変形させてしまうこともあります。
通帳・権利書・印鑑など、これからの手続きに必要なものが金庫に入っていることは珍しくありません。
無理にこじ開けて破片や衝撃で内容物を傷めてしまうと、
相続手続きがさらに遠回りになり、心労も増えてしまいます。
金庫が開かないだけで、死後手続きが一歩も進まない──そんな状況に陥ることもございます。
突然亡くなられたケースほど情報が揃っていないことが多いため、結果として
「立ち会いでも金庫を開けられる、誠実な業者が選ばれるケースが多い」というのが実情です。
ニシダサービスでは、遺品整理・不用品回収に加え、現場状況に応じた金庫開錠のご相談も承っています。
葬儀や連絡、手続きで頭がいっぱいのときほど、抱えきれないほどの無理を重ねないでください。
「金庫が開かない」「何から手を付ければいいか分からない」「特殊清掃も必要かもしれない」
そんな時こそ、ニシダサービスが【お客様にとっての最善の片付け】をお手伝いします。
横浜市青葉区で、遺品整理、特殊清掃、金庫開錠、不用品回収がまとめてに必要になったとき。